お知らせ


弦楽器参加関係者より匿名でのお手紙が届きました。

内容は本選しか参加せずに1位を与えた、また、審査が公平ではない、との抗議文でした。
当コンクールには1次予選のみ免除制度はありますが、本選だけの参加は認めておりません。そのような事実は一切ございません。
審査結果は公平に審査され決定しております。このような内容は、真剣に取り組み努力し受賞されました参加者への侮辱、またご審査くださった先生方への冒涜になると考え、先生方とも話し合い掲載することと致しました。
色々なご意見があるとは思いますが、当協会は公平であり、参加者の皆様が練習の成果を存分に発揮されますことを切に願っております。

*尚 、当コンクール事務局に対してのご質問はご住所、お名前、電話番号をご明
 記頂きますよう お願いいたします。内容によりましては顧問弁護士が対応いた
 します。

【第20回 本選審査の流れ】 第21回以降はこちらに変更になります。
 当日、審査会議の上1〜3位を決定します。
 当日、参加者全員に、講評用紙と審査員の点数の上下カットをした
 個人の平均点をお渡しします。
 結果は、原則審査日より3日以内にホームページに掲載します。
 ※公開前に、記載間違いのないことを審査員の先生方に確認してから掲載
 いたします。(全審査員が確認する為、数日かかります)
 特別賞・芸術賞は、披露演奏会の出演人数に関わる為、全部門終了後、
 対象人数を審査員と会議の上決定します。

入賞者披露演奏会について


入賞者披露演奏会参加者の皆様へ
入賞者披露演奏会申込用紙

・演奏できるのは1位〜3位、特別賞、芸術賞の方となります。
・アンサンブル部門は、各部の1位から3位の中の最高位の方のみ演奏できます。
・曲をカットするなど、時間内におさめるためのアレンジは可能とします。
・奨励賞、伴奏者賞の方は入賞者披露演奏会表彰式にて授与されます。

激戦の結果多くの方が受賞されたため、
入賞者披露演奏会を2回に分けて開催致します。
・2018年12月27日 みなとみらいホール小ホール
・2019年01月04日 浦安音楽ホール コンサートホール
         (新浦安駅南口より徒歩1分、東京駅より電車で20分)

本選結果発表


10/17更新 すべての賞を掲載いたしました。再度ご確認ください。

オーケストラ共演選抜者

プライマリー部門:結果ページ
ピアノ部門   :結果ページ
声楽部門    :結果ページ
木管楽器部門  :結果ページ
弦楽器部門   :結果ページ

第21回以降の結果発表について


第21回以降より、発表タイミングが下記に変更となります。

【1次予選】
 絶対評価の為、当日会場で発表いたします。

【2次予選】
 複数会場の結果を総合して決定する為、
 全会場終了後、ホームページ上で発表いたします。

【本選】
 1〜3位は、当日会場で発表いたします。
 その他の賞(特別賞、芸術賞など)は披露演奏会の出演人数に関わる為、
 全部門終了後、審査員と会議の上決定し、ホームページ上で発表いたします。
 ※入賞者披露演奏会の演奏時間もこの段階で決定します

選抜入賞者によるスペシャルオーケストラ共演



20周年を記念し今年より、入賞者から選抜で、オーケストラと共演機会が与えられます。
「東京フィルハーモニー交響楽団」との共演となります。 ※小編成になります。

開催日と場所が決定いたしました。
日時:2019年8月19日
場所:みなとみらいホール大ホール



東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立、日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。 定期演奏会などの自主公演、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK 他での放送演奏、教育プログラムなどの国内活動をはじめ、海外公演でも高い評価を得ている。

木管楽器 参加者の皆様へ


1次予選審査について「暗譜」と記載しておりましたが、
楽譜を見ての演奏を可と致しました。
公平を期すため、暗譜でない場合は減点対象と致しました。

また、2次以降は暗譜となります。

新規部門開設


第20回(2018年度)より、新部門が開始となります。
・木管楽器部門(フルート、クラリネット)
・アンサンブル部門(2台ピアノ、連弾)

 第20回審査部門

ピアノ部門
弦楽器部門(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)
声楽部門(小・中学生を除く)
木管楽器部門(フルート、クラリネット)new!
アンサンブル部門(2台ピアノ、連弾)new!
木管楽器プライマリー部門(基本コース)
プライマリー部門(基本コース)(ピアノ、連弾、弦楽器)


日本演奏家コンクール設立と開催の趣旨

音楽演奏に励み、自ら練磨・研鑚している人に対し、演奏鍛錬と評価の機会を提供することにより、未就学児から一般成人まで、幅広く演奏家の育成や個々の演奏家の演奏力の向上に資するとともに、日本の音楽分野における演奏力の質的向上に寄与しようとするものである。

日本演奏家コンクールの特色

(1)演奏力の向上への「過程」を重視する事から、一次予選から審査員による講評を個々に受ける事ができます。

(2)過去の日本演奏家コンクール入賞者、当協会が国際レベルと認めたコンクールの入賞者は、一次予選を免除で参加できます。

(3)年齢の上限はなく、小学生から(声楽は高校生から)一般の成人まで幅広層の方々に演奏鍛錬の場として、 或いは発表の場として活用できます。

(4)入賞者披露演奏会を開催し、広く紹介する公開演奏の機会を用意いたします。

(5)関東・中部・関西の各地で開催いたします。居住地に関係なく自由に会場を選ぶ事ができます。

日本演奏家コンクール主催者

河野 元


河野 元(ピアニスト)

日本演奏家協会 代表

元武蔵野音楽大学講師
元フェリス女学院大学音楽学部教授

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現在クラシック音楽は広く普及し、技術的にも目を見張るものがあります。しかし演奏とは技巧もさることながら、いかに音楽するかという事が大切ではないかと考えます。 音楽の三大要素である【リズム・メロディー・ハーモニー】をしっかりとふまえた上で、自分なりの解釈で心から音を楽しむ。それが人に感動を与える事に通づるのではないでしょうか。 子供から大人まで音を楽しむという気持ちは共通です。その気持ちをいつまでも持ち続けられるような演奏家になって欲しいと願います。 どうぞこのコンクールを鍛錬と音楽を楽しむ場として大いに活用してください。そして素晴らしい演奏家が生まれ成長していく事を応援しています。


利用規約

第15回本選結果

ライブ録音CD 河野元